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いし川デンタルクリニック

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噛むことへの重要性

動物が生存していくに当たって大切なことは噛んで食べる「咀嚼する」ことである。

人間は、胎生=W母体の中で指を吸って羊水から栄養を摂っている。その行為で乳歯はおなかの中でできあがり、永久歯で一番最初に萌出する歯は妊娠中に歯の芽ができ、赤ちゃんは自ら生きていくために複式呼吸を行ないながら歯の芽に栄養を送るため、母乳を飲むことで口輪筋を鍛え、歯の芽が萌出してくる。乳歯は生後6ヶ月で生え始め2歳4ヵ月で歯列が生えそろう。永久歯は6歳で生え始め12歳くらいで歯列が完成する。よく噛むことで唾液が出て、口の中の汚れや体の中へ入っていくバクテリア「細菌」を包み込むことで健康な体を維持している。歯は、3歳で乳歯列が完成して、6歳の頃、かみ砕く歯6歳臼歯が萌出する。その後、12歳頃第2大臼歯が萌出して18歳頃親知らず(智歯)が生える。24歳頃顎の関節部が完成する。歯は、噛むことで6年周期で形成される。だから年齢の齢は、歯が関連しているのである。

最近の子供はよく咀嚼していなので顎が小さく、歯がきれいに並ばないため智歯が入るスペースがない。知恵の歯が萌出しないため、無気力でキレる子供が増加している。家族皆で食事をゆっくり摂取する大事さを思い出してみよう。

「よく噛んで食べる」ことの効用に

  • がんの予防
  • 脳の働きを良くする
  • ボケを防止する
  • 視力を良くする
  • 糖尿病を予防し、治療効果を高める
  • 肥満・高脂血症予防
  • 脊椎を正しく保つ
  • 骨盤の発育不全を防ぐ
  • 顎の関節症の予防
  • 虫歯・歯周炎・歯周病の予防
  • 情緒を安定させる
  • 消化をよくすることで栄養の吸収を助ける

などが挙げられる。これらによって、日本の3大死因の予防ができるのである。規則正しい生活、姿勢、呼吸法を12歳までに習慣づけることで、正しい噛み合わせがけいせいされる。その行為を行なうことで全身に及ぶ疾患を予防し、動物としての「噛む」ことの重要性について考えてみてはどうか!

自然体に戻ることによって、一生を通じて若く、楽しく、一生を暮らすことで笑顔を取り戻そうではないか。定期検診で調べてみよう。

専門治療:歯科一般・小児歯科・口腔外科

歯科治療だけにとどまらず、「癒し」をテーマに様々なアプローチを模索し、「健康」というものを考えています。

石川 嘉三

所属学会

  • 日本歯科東洋医学会
  • 日本歯科人間ドック学会
  • 日本アンチエイジング歯科学会
  • 「噛み合わせと全身との関連を考える会」
  • 日本歯科骨粗鬆症研究会

所属学会

昭和38年
大阪市東成区に生まれる。
昭和63年
大阪歯科大学 卒業
平成9年
歯科博士号 取得

いし川デンタルクリニック開院

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